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11.1

快晴の日曜日。鳥がピチチ、ピョロロと鳴いていてとてものどか。今日から十一月が始まる。

犬(タロ)がとてもうれしそうにスキップしながら外の空気の匂いをかいでいた。抱っこしてベランダから外を見せてやったら、じっと眺めたあとブシュウ…と鼻を鳴らした。これは「もう結構」と意思表示。そのあとはごきげんで首をぐーっと反らしてみたり飛び跳ねてみたりぐるぐる回ったりしたあと、昼寝を始めた。

タロの様子を横目で見ながらリネンを全て洗濯して、布団も干した。掃除と洗い物をすませてから日記をまとめてノートに書いている。


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そういえば庭で窮屈そうにしていたハオルチアを分けて、台所で水耕栽培を始めた。気づいたときに水をダバダバあげれば勝手に育つセダムが一番好きだけど、ハオルチアはむっちりと水を含んだ葉の先が透明になっていてほんとうに綺麗だ。セダムは気立ての良い町娘で、ハオルチアはおっとりしたお嬢さんというイメージ。ハオルチアはたまに日光浴させてあげると、ちょっとうれしそうにしてる気がする。

このあとは庭をぐるりと一周して、草あつめをしようと思う。気に入ったかたちの草を集めた草帖を作っているのです。採取日と学名を書いておくだけのシンプルなものだけど、楽しいのでおすすめです。