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11.7

日常
四時起床。お湯をゆっくりと飲んで、クランベリーのパンを温めて食べる。 せっかくの休みだから…と無理やり遅起きしたり二度寝すると余計に疲れることを知っているので、目が覚めたらそのまま起きて好きなことをすることにしている。

本を読んでいるときふと窓の外を見たら、濃紺の空がだんだん透明な青や金色や薄桃色に変わっていって、アラザンみたいな星はいつのまにか消えていて、はぁ…と思った。すべてが美しくて透き通っていたな、いいものを見た。

日が昇ってから洗濯物と布団を干して、床の隅々まで雑巾がけ。玄関の石畳も水を流してブラシでこすった。家の中の空気がどんどん澄んでいくようで、手は冷たくなったけど気持ちがよかった。ニベアを塗って、紅茶を飲みながら『レンタネコ』を少し観ているうちに空が暗くなってきたので、あわてて洗濯物と布団を取りこんだ。気温が下がって、風も強くなってきたみたい。

午後は外出。用事を済ませたあと図書館に寄って四冊借りてきた。一冊は編み物の本で、残りはエッセイと小説。ぐいぐい読むというよりも、じっくり少しずつ読みたいようなのを選んできた。明日は天気が良くないみたいだし、今週の仕事のメモをまとめたら本を読む日にしようと思う。

夜ごはんはファルファッレ(にんにく醤油味)、しいたけのグリル、サラダ、スープ。全部すごくおいしかった。しいたけは魚焼きグリルで焼き目がつくまで焼き、塩をふって酢橘を搾った。この食べ方が一番すきだな。

フィギュアスケートをじっくりみて、お風呂。土曜日はすぐ終わってしまうなぁ…