読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

◾︎

いつかの日記
ここのところ早く職場を出られることが多い。そういうシフトだから当たり前といえば当たり前なのですが、まだ太陽が出ている時間に帰れるというのはうれしいような不思議なような。

朝はいろんな鳥の声を、夕方は学生さんたちが部活動をしている声を聞きながら職場と駅の間の農道をふらふらと歩く。

早く帰れる日はカフェに寄って本を読んでいる。仕事の休憩中にも読んでいるので、結構な速さで読み進められるのがうれしい。「河岸忘日抄/堀江敏幸」を読み終わった。

そういえば昨日ホームで電車を待っているとき、アイスクリームをなめている人がたくさんいた。セブンティーンアイスの自販機がどこかに設置されてるみたい。