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日常
昨日の昼間はもう夏みたいな暑さだった。でも風はまだ春っぽいかんじ。道を歩いていたら、窓を開け放ったお宅のラジオが「さぁ、GWが明けたら夏はまっすぐにやってきます…」というようなことを言っていた。


職場まではゆるやかなカーブの農道を歩いていくのですが、ギザギザのついた饅頭のような寒色系の花が群生している場所があるので、毎日楽しみに観察している。始発出勤の日は人通りが全くないので、しゃがみこんでながめたり。(春 花 青  で検索したら、どうやら矢車菊という花みたい。) この花を見ると「まりーちゃんとひつじ」を思い出す。あおいはな の ついたあかいぼうし…という表現があったからだろうか。


三月は菫の群生地を見つけたし、花運というものがあるなら私はかなりいい方だと思う。あの場所の菫はごく薄い紫色(ほとんど白色と言っていいくらい)で、きりりと意志を持っているような花だった。

図書館で予約していた「その姿の消し方」/堀江敏幸 が届いたので読み始めた。すごくいい、二日で読み切る。

堀江さんの小説はいろいろ読んできたけど「その姿の消し方」が一番好きかもしれない。本の中に出てきた 仔羊の腿肉を使ったクスクス がおいしそうだったので、ラム肉を買ってこようと思う。

日付けが変わる頃帰宅。

今日は休日なので、掃除をしてから植物の種を蒔くつもり。このあいだコットンの種をもらったので。


9:00