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いつかの日記 写真
恋人と海を見に行ってきた。
私は0時頃仕事から帰宅して少し眠り、また始発で2時間半の小旅行。恋人はもっとゆっくり来ていい、と言ってくれたけど、たくさん散歩したかったので。

先に着いて一人で散策していたらどんどん暗い道になってきたので、急いで戻って大人しく恋人が来るのを待った。

暑くもなく寒くもなく、明るい曇りなのでとても過ごしやすい。駅から海までの急な下り坂を歩きながら、これをまた登るんだね、恐ろしいねと話す。GWをはずしたおかげで浜辺は人も少なくて静かだった。


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ゆっくり波打ち際を歩いたり、写真を撮ったり、この間買った駄菓子のおすそ分けを渡したり。私セレクトの駄菓子だよと渡したらあははと笑っていた。それにしても、海のそばで暮らしている恋人はこんなに毎回海を見たがる私(内陸住まい)をどう思っているのかな。

午後は細い雨が降ってきて、気温がぐっと下がった。雨の街を歩くのも楽しくて、あれはなんだこれはなんだと話しながら散策。

商店街と商店街を結ぶ路地にあるカフェであまやどりしました。もともとは古民家のようで、しとしと降る雨とオレンジ色のランプと飴色の家具がなんだかなつかしくてとても安心する場所。コーヒーとガトーショコラをたのんで2人とも機嫌よくお腹におさめた。

カフェの本棚に「ウォーリーをさがせ」の絵本があったので恋人と勝負したり(見つけたら自己申告するルール。一回勢いあまって、いた!と指差したら「だめでしょ」と叱られた)、次はどこ行こうかと話したりする。

そういえば、お昼を食べた食堂もこのカフェも、伝票がわりに綺麗な置物を使っていてとてもよかった、ここのカフェでは耳の欠けた陶器のぶたの置物でした。

話し込んでいるとき、つい仕事の愚痴を垂れてしまったのですが、うんうんと真剣に聞いてくれてしんどいという気持ちを認めてくれて(「通勤片道2時間はつらいら?」)、それだけでもう疲れが取れた気がした。私なりにきちんと考えて、また話を聞いてもらおうと思う。

私は明日も始発で仕事に行くので、がしっと握手をしてから早めに解散。


夕飯はスンドゥブ、豆腐ハンバーグ、水菜のサラダ、昆布の佃煮、ごはん。

家に帰ってきたら、注文していたリネンがたくさん届いていた。夏のワンピースとスカートを作ろうと思っています。